一般財団法人名古屋市療養サービス事業団 様 導入事例

INDUSTRY:

1995 年 7 月、名古屋市におけ る高齢者等の在宅療養のための 基盤整備を図り、保健・医療・ 福祉サービス水準の向上に寄与 することを目的として設立。現在、 市内全 16 区に訪問看護ステー ション、ケアマネージメントセン ターを展開・運営するとともに、 市内 5 地域で「いきいき支援セ ンター(地域包括支援センター)」 を受託運営している。

〒 453-0834
愛知県名古屋市中村区 豊国通 1-14

Webサイト:
www.nrs.or.jp
 
 

  Case Studies

WinMagic® の SecureDoc™ と「SecureDoc マネージドサービス」 によりタブレット PC の盗難・紛失からデータを守る

  • SecureDoc によりWindows タブレットのドライブ全体を暗号化
  • NEC キャピタルソリューションが提供するクラウド型の 「SecureDoc マネージドサービス」によりノート PC と Windows タブレットの セキュリティーを一元管理し、管理コストを削減
  • SecureDoc 独自のスクリーンキーボードによりタブレット PC 起動前の ユーザー認証を実現

導入の経緯

名古屋市の在宅療養を支えるため、訪問看護事業や在 宅介護支援事業などを行っている名古屋市療養サービ ス事業団。訪問看護の業務ではそれまで、利用者の血 圧や心拍数などの看護記録は、紙ベースで管理してい たが、個人情報を持ち歩くことのリスクや、情報共有に タイムラグが発生することなど、課題となっていた。そこ で、2012年より紙の管理に頼らない電子化システムを 導入。さらに、Windows8.1を搭載したタブレットを看護 師に配布して、必要な情報をいつでもどこからでも効率 よく扱えるようにした。

しかし、看護師が扱うタブレットには、利用者の個人情 報など、重要な情報が誤って保存されている可能性が ある。そこで名古屋市療養サービス事業団は、ディスク 上のデータをすべて暗号化して保護する「WinMagic社 のSecureDoc」を導入し、端末の紛失や盗難に対する 情報漏洩対策を行った。認証以外の操作を必要とせず、 すべてのデータが自動的に暗号化されるSecureDocな ら、看護師の業務効率を下げることなくPCのデータを 守ることができる。更にNECキャピタルソリューション社 の「SecureDocマネージドサービス」を利用することで、 「セキュリティシステムの 管理」という負担を管理者 にかけることなく、強固な セキュリティー環境を構築 することに成功したのだ。

一般財団法人 名古屋市療養サービス事業団

一般財団法人 名古屋市療養サービス事業団 在宅療養部 訪問看護課長 訪問看護認定看護師 近藤 佳子 氏

一般財団法人 名古屋市療養サービス事業団

一般財団法人 名古屋市療養サービス事業団 IT 統括本部 事務局 主任 篠田 和紀 氏

一般財団法人 名古屋市療養サービス事業団

一般財団法人 名古屋市療養サービス事業団 IT 統括本部 事務局 主任 篠田 和紀 氏