法曹分野 |
法曹業界向けSecureDoc
弁護士は、依頼人先や裁判所、あるいはクラスを受け持つ大学の教室、そして自宅オフィスへと、自分のノートPCに複数の依頼人の機微なデータを保存して移動します。 しかし、PCを紛失する可能性は常に存在します。 この場合、弁護士事務所の抱えるリスクはどのくらいでしょうか? 事務所にいるインターンやアルバイト、あるいはパートの従業員が、アクセス可能なコンピュータから機微なデータをコピーできないようにするにはどうしたらよいでしょうか? 短期間の締切に間に合わせるために、事務所の共同経営者や事務員に訴訟を1件任せることもあるでしょう。 このように締切が迫っている状況で、弁護士事務所が確実にシームレスなコラボレーションを行うと同時に、スタッフに別の案件をアサインした時に機微なデータにアクセスできないようにするには、どうすればよいでしょうか? 業務の性質上、弁護士事務所は高度に機微なデータを、複数のオフィスや裁判所、依頼人先など、モバイル環境で取り扱うことになります。 ノートPCやモバイルコンピューティングデバイスが弁護士事務所の従業員の日常業務に入り込んでくるに伴い、依頼人のデータを保護すると同時に、米国連邦民事訴訟規則(FRCP)などの州や連邦法規のコンプライアンスという観点からも、そのようなデバイス上のデータ保護が最重要課題となりました。 これこそ、SecureDocがその優れた機能を発揮できる領域です。SecureDocの導入により、弁護士事務所は依頼人のデータや個人を識別できる情報(PII)を保護し、その状態を監査することが可能になります。 Active Directoryとユーザや暗号化キー、キーファイル、グループファイルを同期できることで、事務所内の承認済みユーザはパスワードを使用することなくデータへのアクセスや共有が可能となり、機微なデータは完全にセキュアな状態を維持することができます。 ユーザが意識しない展開が可能で、利用に際してのトレーニングが不要なSecureDocでは生産性を低下させて請求可能な作業時間の短縮させてしまうことなく、依頼人のデータを保護することが可能です。 弁護士事務所にとっては単なる暗号化の導入は不充分であり、コンプライアンスやデータ漏洩のリスクの観点からも、仮にノートPCやUSBメモリが紛失してしまった場合でもデータは確実に暗号化状態を維持することを証明しなければなりません。 SecureDocでは、暗号化が実装されていたことを証明する監査証跡や、弁明の支援手段を提供します。
SecureDocが弁護士事務所にもたらすメリット
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