ファイルとフォルダの暗号化 |
![]() ![]() ファイルとフォルダの暗号化の特長 機微なデータの「徹底的な防御」に対応し、データに対してさらに細かい粒度のアクセス制御を行うことが可能になります。 ファイルとフォルダの暗号化の機能 暗号化ディスク内の個々のフォルダ/ファイルを、固有のアクセス権とアクセス制限を設定して暗号化することができます。 これにより、PCのプリブート認証をパスしたユーザでも、ファイルまたはフォルダへのアクセス権がない場合はそのコンテンツにアクセスすることはできなくなります。 ファイル/フォルダの暗号化機能により、ユーザは最上位フォルダ、あるいはマイドキュメントやFドライブなどの暗号化が可能で、 その下位領域すべてを透過的に暗号化状態に保つことができます。 さらに、暗号化ハードディスクの最上位階層を暗号化できるため、ユーザは自分のファイルへのローカルあるいはネットワークからのアクセスを制限することが可能です。 単一フォルダ、またはデータパーティション配下のファイルはすべて自動的に暗号化されます。 ファイル/フォルダの暗号化によって、通常のディスク暗号化の上位でさらに情報を暗号化し、機微なデータのセキュリティを強化します。 必要な操作は、暗号化されたフォルダにファイルをドラッグアンドドロップするだけです。 暗号化は、アプリケーションに関係なく完全に透過的です。 White/Black List(ホワイト/ブラックリスト)の機能では、ファイルへのアクセスを特定のアプリケーションに制限してウイルスなどの内部的脅威を排除することが可能です。 SESの管理者は、ファイル/フォルダの暗号化をポリシーとして直接指定することができます。 暗号化されたデータは、ローカルあるいはネットワークでのファイル共有を定義している「グループ」キーを共有することで、容易に共有することが可能です。 |







