ポート・コントロール |
![]() ポート・コントロールの特長SecureDocで保護されたマシンに接続された、あらゆるUSBデバイスへのアクセスをコントロールする機能を提供します。 ポート・コントロールの機能SecureDocのポート・コントロール機能は、デフォルトでマウスやキーボードなどのヒューマン・インタフェースデバイスを除くUSBデバイスへのすべてのアクセスを遮断します。 そして管理者は、種類やモデル、あるいは個々のデバイスのシリアル番号に対して選択的に「ポートを開く」ことができます。 今日USBデバイスはどこにでも存在します。 iPod、USBメモリ、ポータブル・ハードディスク、音楽プレイヤー、カメラなどこれらのデバイスの優れた利便性と携帯性は、同時に企業や組織の機微なデータに対してリスクをもたらしています。 いわゆる「ポッド・スラーピング(iPodのような小型オーディオプレイヤーに接続したPCからデータを盗み出すこと)」の危険性は重大です。 iPodや類似の小型デバイスは、ギガバイトレベルの重要な企業データを非常に短時間で容易にダウンロードし、保存することができます。 このような危険性を排除するには、PCに接続されてUSBデバイスへのアクセスを管理者が遮断できるようにする、SecureDocのようなソリューションを使用することが必要です。 また、ポート・コントロールはマルウェア対策としても活用することができます。 USBドライブのベンダーはアンチマルウェア機能を内蔵するドライブを開発し発売しているため、SecureDocの管理者はアンチマルウェア機能を備えたそのようなデバイスへのアクセスのみを許可することが選択できるようになります。 これによって、企業のシステムに対する保護レイヤーの追加が可能となり、マルウェアの感染防止対策を強化することができます。 ポート・コントロールの主な機能
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