企業や組織で使用するノートPCでは、もはや暗号化の導入展開が必須です。 今日の法律では、PPI(個人を識別出来る情報)保護の必要性が大いに高まっています。 言い換えれば、ノートPCに保存されている顧客や従業員に関する情報の紛失は、膨大なリスクをもたらすことになります。 しかしながら、暗号化ソリューションの導入展開と維持に必要なリソースや時間、あるいは専門知識をすべての企業が持ち合わせているわけではありません。
ITのオーバーヘッドが不要なSecureDocによる保護
ウインマジックでは、ホスト型のサービスであるSecureDoc Hosted Servicesをお客様に提供し、企業内で暗号化ソリューションを管理する場合に必要となるITのオーバーヘッドや、実装に関係するさまざまな問題、サポート体制などをすべて排除すると同時に、法規制や契約面のコンプライアンスの達成を支援しています。 SecureDoc Hosted Servicesでは、内部にITインフラを構築することなく、企業や組織のお客様に一元管理されたディスク暗号化ソリューションのメリットを提供します。
このサービスでは、月額の料金体系で各企業向けに安全な管理体制を備えたサーバのホスティング環境を提供し、お客様はSecureDoc Enterprise Serverを自社で維持することなく、SecureDocの導入展開や管理、サポートを社内のユーザに提供することができるようになります。
ウインマジック、およびお客様のITセキュリティ部門は、一元管理されたエンタープライズ仕様のコンソールを活用して、社内のユーザ全体向けに専用のSecureDocインストールパッケージをカスタマイズし、配布することが可能です。 その導入はスピードと信頼性を兼ね備えたものとなり、エンドユーザの作業を中断させることもありません。 企業全体でノートPCとデスクトップPCの暗号化が完了すると、コンソールにレポートされ、データが安全に保護されていることが確認できます。
- SecureDoc Hosted Servicesでは、一流企業や官公庁で300万人を超えるユーザの重要なデータを保護し、高い信頼を得ている米国政府認定のAES 256ビット暗号化を同様に採用しています。
- ITのオーバーヘッドが不要で、月額の料金体系による低コストだけで、ノートPCとデスクトップPCをすべて保護することが可能になります。
- 監査とレポート機能によってデータが暗号化されていることを証明できるため、法規制に対するコンプライアンスの確立も容易です。
- ヘルプデスクによるサービス、あるいはユーザ企業自身でのパスワードの回復機能を提供します。
- キー管理機能では、ユーザがパスワードを忘れてしまった、あるいは退職した場合でもデータを確実に回復することができます。
- 一元化されたポリシー管理機能により、部門あるいは地域全体に渡るポリシーを容易且つ迅速に定義、実施、そして更新することが可能です。 ユーザ自身では機能の変更や停止ができません。
- シンプルなパッケージをインストールを1度実行するだけでハードディスク全体が暗号化され、最大レベルのセキュリティがすぐに確保されます。
- さらに、使用しなくなったノート/デスクトップPCを安全に処分することが可能で、重要なデータが回復されてしまうことを心配せずに売却もできます。データの回復は不可能です。
- MacとWindows両方のプラットフォームをサポートします。