認定規格と受賞実績

最高レベルの適応性を実現するために公開鍵暗号標準の PKCS-11 をフル活用する SecureDoc 製品は、NIST 暗号化モジュール評価プログラム、FIPS 140-1 Level 2、FIPS 140-2、そして情報セキュリティ国際評価基準レベル 4(EAL-4)をはじめとする、数々の認証を受けています。


Cryptographic Algorithm Validations

SecureDoc employs only FIPS-approved cryptographic algorithms validated under NIST CAVP. The latest certificates received with the cryptographic modules version 6.1:

About NIST CAVP:
http://csrc.nist.gov/groups/STM/cmvp/index.html


Common Criteria

SecureDoc is Common Criteria EAL4 certified by the Communications Security Establishment Canada.
SecureDoc Disk Encryption Cryptographic Engine version 4.3C – Certificate of Evaluation #383-4-58
Detailed certification report EAL 4 Evaluation of WinMagic Inc. SecureDoc Disk Encryption Version 4.3C


BITS

SecureDoc Disk Encryption version 4.3C is awarded BITS Tested Mark under BITS Product Certification Program.


SecureDoc 6.x for Windows – OPSWATの暗号化カテゴリーでブロンズ認定

ウィンマジックのSecureDoc 6.x for WindowsはOPSWATの暗号化カテゴリーでブロンズ認定を受けました。OPSWAT認定はCisco, Citrix, F5 その他の多くのSSL-VPNやNACソリューションを提供する、業界をけん引するベンダーの提供するソリューションとの互換性を検証します。SecureDocはこれらの多くのソリューションとシームレスに動作することを検証、認定されました。


Joint Interoperability Test Command (JITC)


Communications-Electronics Security Group (CESG)

評価された製品

Government Computer News Reviewer’s Choice

2011 SC Magazine Innovator of the Year

SC Magazine Recommended for Best Encryption solution

CRN Test Center Recommended from CRN Magazine

Best Deployment Scenario Award from Info Security Magazine

Editor's Choice Award from Network Computing

2002 Best Security Award from Windows & .NET Magazine

SecureDoc/PBConnexでMicrosoft BitLockerで暗号化された機器の管理サポート開始

TCGのエンタープライズドライブ規格に対応

2014

2013

HP Client SecurityのDrive Encryption機能を提供するフルディスク暗号化ベンダーとして、HPより選定される

Opal 自己暗号化ドライブを提供するベンダー向けにSecureDoc Certification programを提供開始

ロンドン(イギリス)、ムンバイ(インド)ドバイ(アラブ首長国連邦)に新規拠点を設ける

ブラウザベースの一元管理コンソール、SES Web を発表

FileVault 2 の管理機能を追加し、Mac OS デバイスのサポートを強化

iOS および Android デバイス向けのモバイル端末管理機能(MDM)を追加

2012

2011

PBConnex 認証において無線 LAN オプションのサポートを追加

リムーバブルメディア・コンテナ暗号(RMCE)ソリューションを発表

ウインマジック、SecureDoc の Windows 7 への対応を発表

SecureDoc にインテル AT テクノロジーのサポート機能を統合

SecureDoc、Intel Advanced Encryption Standard New Instruction(AES-NI)およびインテル アンチセフト・テクノロジー v3.0 に対応

ウインマジック、レノボ社と戦略的パートナーシップを締結し、レノボ製ノート PC およびデスクトップ PC 上のデータをすべて安全に保護する SecureDoc for Lenovo フルディスク暗号化ソリューションを提供 - レノボの Hardware Password Manager(HPM)ツールおよび TCG OPAL 標準のサポートを両立

ウインマジック、プリブートネットワーキング機能を提供する初の FDE ソリューション、PBConnex を発表

2010

2009

ウインマジック、Trusted Computing Group(TCG)にコントリビュータ会員として参画

ハードウェアおよびソフトウェア両方による TCG OPAL 準拠ディスクドライブの管理に初めて対応

SecureDoc の Mac OS X Snow Leopard への対応を発表

SecureDoc、ハードウェアおよびソフトウェア両方による Seagate 製 SED の管理に初めて対応

2008

2007

ウインマジック、あらゆるエンドポイントデバイスを通じて USB 接続ディスクドライブ、USB メモリ、CD、および DVD に保存されているデータの保護を可能にする、SecureDoc RME(Removable Media Encryption: リムーバブルメディア暗号)ソリューションを発表

ウインマジック、Linux のサポート開始を発表

ウインマジック、Spyrus 社とパートナーシップを結び、米国国防総省のモバイルコンピュータプログラムおよびリムーバブルストレージメディア上のすべてのデータの保護を目的とする同省の「Data at Rest(保存データ: DAR)」プログラム向けに、ソフトウェアおよびハードウェアベースの暗号化ソリューションを提供

ウインマジックの SecureDoc、Microsoft Windows Vista における FIPS 140-2 認証をフルディスク暗号化ソリューションとして初めて取得

SecureDoc、コモンクライテリア評価保証レベル 4(EAL 4)認証を取得

SecureDoc、Trusted Platform Module(TPM)による認証、および TPM セキュリティチップのプロバイダ、Infineon Technologies のセキュアなデータストレージチップと完全統合可能な初のフルディスク暗号化ソフトウェアとなる

Insite Technologies、ウインマジックと共同で geoOps FTS を開発。これにより、軍事オペレーション環境において多国籍軍が Friendly Force Tracking (使いやすい軍隊追跡システム: FFT)を共同運用可能となる。

SecureDoc、米国標準技術研究所(NIST)およびカナダ通信安全保障局(CSE)から FIPS 140-2 レベル 1 および 2 の認証をフルディスク暗号化ソリューションとして初めて取得

ウインマジック、 SecureDoc の Microsoft Windows Vista への完全対応を発表

2006

2005

SecureDoc におけるプリブート認証オプションとして生体認証をサポート

国防情報システム局(DISA)の合同相互運用性テスト(JITC)において、SecureDoc バージョン 3.8 が暗号化ソリューションとして初めて合格

SecureDoc、国土安全保障大統領指令第 12 号(HSPD-12)および米国標準技術研究所(NIST)の FIPS 201 標準に暗号化ソリューションとして初めて完全対応

ウインマジック、米国国務省における HSPD-12 指令への対応を支援するため、個人識別情報検証(PIV)カード、(PKI)公開鍵暗号基盤に対応する生体認証、およびディスク暗号の統合を目的とした同省との共同プログラムを開始

スケーラブルなエンタープライズサーバ対応の標準 DBMS(データベース管理システム) を発表

ウインマジック、CRYPTOCard 社の Secure Password Technology(SPT) を SecureDoc 暗号化ソフトウェアに統合

ウインマジック、米国国防総省共通アクセスカード(CAC)と SecureDoc ディスク暗号化ソフトウェアを統合し、CAC カードを利用した初のプリブート認証を実現

SecureDoc フルディスク暗号化ソフトウェア、Entrust Entelligence Desktop Manager 6.1 を経由する Entrust Authority Security Manager 6.x/7.x に対応し、「Entrust Ready(Entrust 対応)」の認定を取得

2004

2003

ウインマジック、初の区画(コンパートメント)暗号機能を提供する Compartmental SecureDoc を発表。ノート/デスクトップ PC のハードディスクドライブを分割して 1 台のマシン上に 2 または 3 つのコンピュータを作成し、個別にアクセスをコントロールする強力な暗号化機能が利用可能となる。

ウインマジック、NIST(米国標準技術研究所)から AES を使用する初の暗号モジュール評価プログラム(CMVP)の認証を取得

NIST から AES の第一号認証を取得(認証番号 #1)

ウインマジックの SecureDoc、ディスク暗号化ソフトウェア製品として初の FIPS 140-1 認証を取得

ウインマジック、安全な PC 起動システム向けに SecureDoc ディスク暗号化ソフトウェアと Rainbow 社の iKey 認証トークンを統合。これにより、Rijndael AES 256 ビット暗号化アルゴリズムをサポートするフルディスク暗号化ソフトウェア対応の初の USB 認証トークンが誕生。

2002

2001

ウインマジックの SecureDoc 2.5 ディスク暗号化ソフトウェア、コアコンポーネントとしてDatakey CIP システムと統合(スマートカード統合)

ウインマジックの SecureDoc 2.0 ディスク暗号化ソフトウェア、連邦政府通信安全保障局(CSE)からコモンクライテリア(情報セキュリティ国際基準)認証を取得

ウインマジック、Kasten Chase 社とパートナーシップを結び米国国家安全保障局(NSA)向けにディスク暗号化ソリューションを提供

プリブート環境における認証オプションとしてスマートカード/PKI のサポートを追加

2000

1999

SecureDoc、国家安全保障局(NSA)から政府機関の機密データ保護用ディスク暗号化ソリューションとして承認

WinMagic Inc.(ウインマジック社)設立

リムーバブルメディア向けの暗号化ソリューションを開発

1997

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