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テレワーク ・ 在宅勤務に必要な鉄壁防御

フルディスク暗号 + 強固なプリブート認証

 

情報漏えいを防ぐ

いつものパソコンが効率的なテレワーク・在宅勤務を実現
災害やパンデミックが発生した時に急遽実施される在宅勤務、働き方改革の実現に向けて計画的に行われるテレワーク。いつものオフィスで業務を行う場合と同じ環境で業務が行えることが、最も効率的で生産性を維持した在宅勤務・テレワークとなるでしょう。普段と同じ環境を実現するうえでの基盤となるのが、普段と同じパソコンを使用することです。 しかし、普段は職場から持ち出していないパソコンをそのまま持ち出して自宅へ持ち帰ることはリスクが伴います。そのリスクに対する対策が十分に行われないまま在宅勤務・テレワークを実施してしまうと、事業継続のための在宅勤務・テレワークが事業停止の引き金となってしまうことがあります。

Icon Ease into Passwordless Authenticationパソコンを持ち出すということは、職場に置いたままにする時とは異なり、移動中の電車に置き忘れるなどの紛失や、自宅や外出先で盗難にあう可能性が生じます。 パソコンを紛失することによって、その中に保存された重要なデータが流出してしまえば大きな損害になるでしょう。 たとえ重要なデータがパソコンに保存されていなかったとしても、紛失してしまったパソコンに保存されていないことを証明することはできません。

パソコンのデータが読み取られる状態かどうか
重要なデータが保存されていたかどうかではなく、第三者が簡単にデータを読み取られる状態のパソコンを紛失したことが、組織としての信用を大きく損なうことになるでしょう。情報漏えいはしないと言い切るためには、パソコンがデータを読み取られない状態である必要があります。それを実現するのが【フルディスク暗号 + 強固なプリブート認証】です。


2018年 個人情報漏えいインシデント 概要

漏えい人数 561万3,797人 一件あたりの漏えい人数 1万3,334人
インシデント件数 443件 一件あたり平均想定損害賠償額 6億3,767万円
想定損害賠償総額 2,684億5,743万円 一人あたり平均想定損害賠償額 2万9,768円

引用: 特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会 「2018年 個人情報漏えいインシデント 概要データ」

 

パソコンを紛失しても、盗難にあっても・・・
SecureDoc で情報漏えいを防ぐ

Icon WinMagic Eliminate needless Encryption Complexities

フルディスク暗号によってデータの読み取りを防ぎます
暗号化されていないディスク(HDD/SSD)の場合、パソコンからディスクを取り出して別のパソコンに接続すると、Windows など OS のパスワードを入力しなくても中のデータを見ることができてしまいます。 SecureDoc によって暗号化されたディスクであれば、パソコンからディスクを取り出して別のパソコンに接続しても、中のデータを読み取ることはできません。

Icon WinMagic Eliminate needless Encryption Complexities

強固なプリブート認証によってパソコンの不正な起動を排除します
ディスクの暗号化をしても、そのディスクを読み込むための認証(プリブート認証)を TPM のみの自動認証にしている場合、不正な第三者を含め誰がパソコンの電源を入れても OS が自動的に起動します。

パスワード総当たりが可能な認証や、TPM のみの認証方法ではディスクを暗号化した効果が薄れてしまい、ディスク内に保存されてるデータの保護が十分とはいえません。 WinMagic SecureDoc のプリブート認証は、パソコンの電源投入後の OS が起動する前にユーザ認証を求めるプログラムが起動し、不正なパソコンの利用を排除します。 パスワード誤入力回数によるアカウントのロックや、管理サーバとの接続がない期間によるロック機能により、パスワードの総当たり攻撃にも対応しています。

Icon WinMagic Eliminate needless Encryption Complexities

管理サーバがパソコンの暗号化状態を証明します
一度ディスクを暗号化したとしても、紛失・盗難にあった時に暗号化が解除されていた場合、情報漏えいを防ぐことはできません。
SecureDoc では、管理サーバとパソコンが定期的に通信することで、パソコンのディスクの暗号化が維持されていることを確認することができます。
SecureDoc が導入済のパソコンが紛失・盗難にあった時には、管理サーバの管理画面でパソコンの暗号化状態を証明することができます。

その他にも SecureDoc には、こんな時に役立つ機能があります

 
  • 持ち出さないパソコンのセキュリティ
  • 暗号鍵の削除で安全なパソコンの廃棄
  • BitLocker 暗号化パソコンの管理
  • Mac OS の暗号化の管理
  • Linux OS の暗号化の管理
  • USB メモリの暗号化
  • 物理サーバの暗号化
  • 仮想サーバの暗号化
  • 共有ファイルの暗号化
 

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詳細は、ホワイトペーパーをご覧ください

働き方改革を推進する有効策の一つとして導入が拡大しつつあったテレワークですが、新型コロナウイルス感染拡大の防止策として、その導入が急務の課題へと転じています。しかしテレワーク環境の整備にあたっては、パソコンを介した情報漏えいの防止といったセキュリティの強化が必要不可欠となります。そうした課題を解決するための有効策が、フルディスク暗号化とプリブート認証です。本ホワイトペーパーでは、これらのセキュリティ対策機能がなぜテレワークにおいて有効となるのか、また、ユーザや IT 管理者に対してどのようなメリットをもたらすのか、詳しく解説します。