SecureDoc

SecureDoc for Windows

Full Disc Encryption Software for Windows

スタンドアロン版

SecureDoc スタンドアロン版が提供するフルディスク暗号(FDE)、多要素認証、リムーバブルメディア・コンテナ暗号(RMCE: Removable Media Container Encryption)、そしてファイル・フォルダ暗号(FFE: File and Folder Encryption)などのさまざまな機能を活用することによって、企業は効率的に IT 環境のセキュリティ対策を実施できるようになります。このような優れた機能により、自社のビジネス領域で義務付けられている法規制の遵守も容易になります。

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Full Disc Encryption Software for Windows

エンタープライズ版

フルディスク暗号に革新を起こす最先端ソリューション

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比類なきBitLocker管理機能

SecureDocは、BitLockerで暗号化した機器の管理において、業界で最高のソリューションを提供しています。SecureDocを採用することにより、プリブートネットワーク認証もしくは多要素認証などのセキュリティを強化する機能を活用することができます。

SecureDoc エンタープライズ版

SecureDoc エンタープライズ版は、スタンドアロン版の機能をすべて備えていることに加え、一元管理機能を利用してデバイスをコントロールすることができます。エンタープライズ版では、一元管理コンソールを利用してアクセスポリシーの適用、ActiveDirectory とのユーザ認証情報の同期、リモートからのパスワードリセット、PBConnex を利用したプリブート・ネットワーク認証をはじめとするログインポリシーの強制などをすべて実行可能となるため、スタンドアロン型のシステムを管理する複雑な業務の負荷を軽減することができます。

SecureDoc スタンドアロン版

Unmanaged solution for small businesses

Industry-leading Full-Disk Encryption for Windows PCs

Multi-factor authentication at pre-boot and Removable Media Encryption

File & Folder Encryption option available

Support for Windows 8* and Windows 10*

FIPS 140-2, Common Criteria EAL4, BITS, AES validation

Delivering the best full disk encryption for small business

SecureDoc スタンドアロン版が提供するフルディスク暗号(FDE)、多要素認証、リムーバブルメディア・コンテナ暗号(RMCE: Removable Media Container Encryption)、そしてファイル・フォルダ暗号(FFE: File and Folder Encryption)などのさまざまな機能を活用することによって、企業は効率的に IT 環境のセキュリティ対策を実施できるようになります。このような優れた機能により、自社のビジネス領域で義務付けられている法規制の遵守も容易になります。

SecureDoc Standalone for Windows Advantages

  • Enterprise class security for individual PCs
  • Seamless upgrade to Enterprise Edition when required
  • Flexibility & Control over how and what you share and who can see it
  • Secure network folders from prying eyes with File & Folder Encryption
  • Reduce overall risk to your business from loss or theft

SecureDoc is ready to support all of your encryption needs now and well into the future.

File and Folder Encryption (FFE)

FFE is an upgrade option for SecureDoc Standalone edition. With FFE users can selectively encrypt files and folders on their device, ensuring that specific information that could be highly sensitive and confidential remains that way. The ability to use familiar ‘drag & drop’ features to put spreadsheets, documents and other data in an encrypted and secure folder makes it very easy for users to manage sensitive data effectively and securely. Additionally, users can encrypt folders on shared network drives to ensure that data left on the broader network is secured.

For added security and peace of mind, SecureDoc also offers multiple ways for users to authenticate. Whether it’s a password in the pre-boot environment, a fingerprint sensor, smart card or token, SecureDoc can manage and ensure the authentication requirements you need are available and ensure maximum security.

SecureDoc uses a FIPS 140-2 certified AES 256-bit cryptographic engine to encrypt data and is Common Criteria EAL4 certified by the Communications Security Establishment. SecureDoc encrypts the entire hard drive (full-disk encryption) on a sector-by-sector basis.

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Removable Media Container Encryption (RMCE)

RMCE gives users the ability to not only fully encrypt a USB but create an encrypted container on a removable USB. This differs from traditional removable media encryption inasmuch as the user isn’t required to encrypt the full volume of the media. With RMCE users can effectively create an encrypted partition on the removable media leaving the remainder of the volume unencrypted and free to use for other purposes. When using RMCE a Media Viewer is also added to the USB drive so that customers or partners that do not use SecureDoc can view, edit and save the files in the container.

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Seamless Upgrade

Your business and business needs will likely change and grow and SecureDoc can keep pace. WinMagic is able to offer a means to accommodate both security and management as your device portfolio grows. Should this need arise that your business requires centralized management and control, you can seamlessly upgrade to SecureDoc Enterprise edition and SecureDoc Enterprise Server (SES). Ideal for environments with ten devices or more to manage licenses can be seamlessly transitioned to Enterprise grade with minimal impact to end users and can accommodate tens of thousands of users. If you also require the ability to manage mobile devices such as smartphones and tablets, SES can handle it as well.

有線/無線両方のネットワークでプリブー ト認証機能を提供する唯一のフルディスク 暗号ソリューション

ファイル・フォルダ暗号機能

リムーバブルメディア暗号機能

リムーバブルメディア・コンテナ暗号機能

FIPS 140-2認定取得

OPAL準拠自己暗号化ディスクドライブ – ソフトウェアとハードウェアによる最強の 暗号化を実現

フルディスク暗号に革新を起こす最先端ソリューション

ウインマジックのSecureDocエンタープライズ版は、ユーザの生産性を 低下させることなく、定常的なワークフローにおいて最大限のセキュリテ ィと透過性を確保することができます。SecureDoc暗号化ソリューション は、SecureDoc自身によるソフトウェア暗号化およびMicrosoftのBitLocker を使用する暗号化の両方に対応しているほか、OPAL準拠の自己暗号化デ ィスクドライブ(SED)などの業界標準セキュリティテクノロジーとの容易な 統合を実現しているため、企業はIT環境のセキュリティ対策を効率的に実 施できるようになります。 S e c u r e D o c エンタープライズ版で提供されるその他の機能に は、PBConnex、SED管理、リムーバブルメディア・コンテナ暗号(RMCE: Removable Media Container Encryption)そしてファイル・フォルダ暗号 (FFE: File and Folder Encryption)などがあります。

SecureDoc Enterprise for Windowsの利点

  • PBConnexによるTCO削減 - 労働集約型のタスクに要する負荷を軽減
  • OPAL準拠SEDのサポート – 異なるプラットフォームの混在環境でハー ドウェア暗号化ディスクドライブを管理可能
  • 幅広いWindowsのバージョンをサポート – Windows 10、8、7、Vista、XP
  • BitLockerの管理に対応し、PBConnexによるセキュリティ強化を実現

Microsoft® BitLockerをサポート

BitLockerは、データ保護に広く利用されているWindowsネイティブの暗号化機能で、SecureDoc Enterprise Server(SES)による管理機能を活用しているBotLockerのユーザ企業は、暗号化につきものの数多くの問題を解決可能になります。最新のSecureDocのBitLocker管理機能により、このネイティブ暗号化だけでは不充分だったセキュリティが大幅に強化されます。

  • 強力なユーザ認証および多要素認証機能が利用可能となり、BitLockerの制御とセキュリティをさらに強化します。管理者は、スマートカードや他のトークンなどによる多要素認証に加えて、PIN単体での認証の代わりに既存のネットワークログイン用の認証情報を活用可能となり、システムへの不正なアクセスを遮断し、高度なデバイスセキュリティを確保できます。
  • ウインマジック独自のPBConnexに対応し、BitLockerを使用するデバイスでもローカルネットワーク経由でユーザを認証するプリブートネットワーク認証が可能になります。またIT管理者は、管理対象のマシンの利用場所に出向いたり、ユーザに複雑なチャレンジレスポンスによるパスワードのリカバリを実行させたりすることなく、パスワードのリセットやActiveDirectoryのロールアサインメントが可能になります。この結果、デバイスのセキュリティを犠牲にすることなくITの運用に要する負荷が飛躍的に軽減されます。

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OPAL準拠自己暗号化ディスクドライブ(SED)のサポート

自己暗号化ディスクドライブ(SED)は、個々のストレージデバイスに組込まれた強力で使いやすいエンタープライズ向けの標準データセキュリティソリューションとして、急速に普及が進んでいます。

OPAL準拠のSED上のデータは常に暗号化されており、アクセスには認証が要求されます。しかしながら、SEDでデータ保護を有効にするにはサードパーティ製のソリューションが必要です。これこそウインマジックのSecureDocがその真価を発揮する領域です。SecureDocによってデータの保存および保護方法を完全に制御する機能が提供されるため、SEDを容易に管理できるようになります。SecureDocは、自己暗号化ディスクドライブから暗号化キー情報を取得し、SecureDocソフトウェアで暗号化されたドライブでサポートされている一元管理、エスクローおよび保護機能を自己暗号化ディスクドライブでも同様に提供します。

オペレーティングシステム

SecureDoc client for Windows:

  • SecureDoc 7.1SR4 以降: Windows 7 SP1 から Windows 10 Redstone までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応
  • SecureDoc 7.1 から 7.1SR3 まで: Windows 7 SP1 から Windows 10 Threshold 2 までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応
  • SecureDoc 7.1 以降: Windows 7 SP1 から Windows 10 Threshold 2 までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応
  • SecureDoc 6.5 以降: Windows Vistaから Windows 8.1 までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応
  • SecureDoc 6.1 から 6.4SR4 まで: Windows XP SP3から Windows 8.1 までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応

SecureDoc client for Windows Server:

  • SecureDoc 6.5以降: Windows 2008 から Windows 2012 R2 までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応
  • SecureDoc 6.1 から SecureDoc 6.4SR1 まで: Windows 2003 から Windows 2012 R2 までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応
メインメモリ
1GB以上のRAM
ハードディスクドライブ
40GB以上推奨、10%以上の空きスペース
CPU
Intel Pentium(動作周波数1GHz以上)
UEFI
  • Unified Extensible Firmware Interface(UEFI)は、SecureDoc 6.1 以降のバージョンでサポートされています。動作が確認されているデバイスについては、次の Web ページに記載のリストでご確認ください。 http://www.winmagic.com/jp/device-compatibility
  • このリストに記載されていないデバイスについては、事前に評価版で動作をご確認ください。

Windows 10 Windows Update にも対応
対応する SecureDoc のバージョンは以下の「営業担当者へのお問い合わせ」よりご確認ください。

 

SecureDoc 7.1SR4 以降: Windows 7 SP1 から Windows 10 Redstone までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応
SecureDoc 7.1 から 7.1SR3 まで: Windows 7 SP1 から Windows 10 Threshold 2 までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応
SecureDoc 7.1 以降: Windows 7 SP1 から Windows 10 Threshold 2 までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応
SecureDoc 6.5 以降: Windows Vistaから Windows 8.1 までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応
SecureDoc 6.1 から 6.4SR4 まで Windows XP SP3から Windows 8.1 までのすべての 32/64 ビット版 OS に対応
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