SecureDoc

SecureDoc CloudSync

SecureDoc CloudSyncは、クラウド環境のフォルダにポリシーを適用し、ファイルの透過的な暗号化を可能にするアプリケーションで、データがエンドポイントからクラウドに移動する前に確実に保護します。

クラウド上のデータの保存場所を問わず、SecureDoc CloudSyncはクラウドサービスにデータを移動する前にエンドポイントで常にデータを暗号化するため、クラウドにおけるデータ漏えいのリスクを回避することができます。

SecureDoc CloudSyncを利用することで、デバイス上のクラウドストレージフォルダ内のデータは常に暗号化されます。ローカルで暗号化されたデータはクラウド上のデータと透過的に同期されるため、クラウド環境のすべてのデータは常に暗号化状態を維持し、クラウドのセキュリティが向上します。

マルチプラットフォームをサポートするウィンマジックのクラウドソリューションは、Windows、Mac、iOS、Androidのデバイス間で暗号化されたデータを安全に共有することができます。

暗号化されたデータは、同じ暗号鍵へのアクセスが許可されているユーザ間ではパスワード不要で透過的に共有することができ、外部ユーザとデータを共有する場合はパスワードを設定可能です。さらに、iOSおよびAndroidプラットフォーム向けにFileViewerソフトウェアが提供されており、SecureDoc CloudSyncを利用していないユーザと暗号化されたデータを共有できます。

Cloud 強力なセキュリティ

強力なセキュリティ

  • FIPS 140-2認証の256ビット暗号エンジンを採用
  • エンドポイントでデータを暗号化するため、 暗号化ディスクから移動されたファイルはクラウドでも暗号化状態を維持
  • 暗号鍵の管理を第三者に委ねることなく企業内で実行可能
使いやすさ

使いやすさ

  • 特定のファイルをドラッグ・アンド・ドロップで暗号化するアプローチにより、暗号化が必要なファイルやフォルダを慣れ親しんだシンプルな操作で管理可能
  • エンドユーザの生産性を低下させることなく、ワークフローにおいて最大限のセキュリティと透過性を確保
  • クロスプラットフォームのサポート
一元管理機能

一元管理機能

  • IT管理者は一元的な暗号鍵の管理と承認ユーザへの迅速なサービス提供が可能
  • 管理者は、クラウド上のフォルダ全体の暗号化、あるいは企業データが保存されているフォルダのみの暗号化を柔軟に選択でき、個人的な用途でのクラウド利用をユーザに許可することも可能

eBook: クラウドファイル共有に対するユーザの誤解とIT担当者への警鐘

ウィンマジックの委託により、このほどHarris Poll社が2,000名を超える米国内の成人を対象に実施した調査では、回答者の64%がクラウドストレージソリューションを利用していることが明らかになっています。IT担当者は、クラウドのセキュリティに対するユーザの過信がもらたすリスクの対策を講じる必要があります。

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